やさい料理研究家の國行志保です。ご訪問ありがとうございます。武蔵小杉のサロンから
“野菜がビックリするほど食べられる”レシピや、おいしいもの情報をお届けします。
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パーティシーズン到来!一目置かれるワインの選び方レッスンへ
2017年11月26日 (日)
昨日は、Atelier Le Chainon 横山晴海先生と「料理教室 クオリア」主宰 小野孝予先生のコラボレッスンへ。

テーマはワイン。



タイトルは「☆パーティーシーズン到来!一目置かれるワインの選び方☆」

2017年11月25日 ワインレッスン7

ワインをいただくことの多い、これからのシーズン。きちんとした知識をもっていると、ワインもよりおいしくいただけそうです。

まずは、ワイン選びの5つのポイントやお料理との合わせ方等など、ワイン初心者でもとってもわかりやすいレクチャーから始まり、実際に飲み比べ。どれもこだわりのおすすめワインとあって、とってもおいしい♪

いつもお料理と一緒にスイスイ飲んでしまうので、こんな風にゆっくり香りを感じながらのテイスティングは、ちょっと通な感じ(笑)。

そして、お楽しみのお食事タイム。

2017年11月25日 ワインレッスン1

おいしいお料理やチーズや

2017年11月25日 ワインレッスン3

パンたちを通ワインと一緒にいただく至福の時間。

2017年11月25日 ワインレッスン2

どれもワインが進むお味で、かなりキケン。

2017年11月25日 ワインレッスン5

みなさん、口をそろえておっしゃっていたのが、赤のおいしさに感動♪
私もいつもは白や泡のほうを好んで飲むのですが、時間が経つとともにまろやかに変化する赤のおいしさにちょっとびっくり。お料理とも味を引き立てあって、さらにおいしく感じるのです。

そしてニューワード、〆シャン(シメシャン)!

2017年11月25日 ワインレッスン6

少し甘めの赤の泡。白よりも芳醇な香りとふくよかなお味のデザート用のスパークリング。
ショコラルージュと一緒にいただきました。

2017年11月25日 ワインレッスン4

ご一緒いただいたみなさんも、とても楽しくてステキな方ばかり。おいしいワインとお料理で、すっかりほろ酔いいい気分で楽しい時間を過ごさせていただきました。

孝予先生&晴海先生素敵なレッスン&お時間をありがとうございました



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やっぱりおいしいはステキだ!
2017年10月24日 (火)
入院中の一時帰宅時のこと。
家のことも気になるけれど、根っからの食いしん坊。胃袋がおいしいものを求めていました。
無性においしいお魚がいただきたくて、お邪魔したお店。

佐藤@たまプラーザ。

お店に入ると、まず出迎えてくれるのは、人の良さそうな大将の笑顔。友人の家にお呼ばれしたような気分。店内コンパクトながら、お掃除が行き届いていて、清潔感があります。

おまかせでお願いしたお造りから、ネタの新鮮さはもちろんのこと、丁寧でしっかりしたお仕事が感じられます。素材の良さが生かされている一品料理も、ネタとシャリのバランスが絶妙のお鮨も最高でした。

お料理も空間にも、大将の和やかなお人柄が出ているような、居心地のいい、おいしいお店でした。またゆっくりお邪魔したいな。



ああ。。。おいしいって、やっぱりステキだ。
食は、人を元気にしてくれる。元気で笑顔で食べられるって、なんてしあわせなんだろう。
そこに作ってくれる人の想いや愛情が感じられれば、そのおいしいはもっとステキなものになる。

今は、早くお料理がしたい。おいしいものを大好きな人たちのために、楽しんで作りたい。入院中にいろいろ湧いたアイディアを試したい欲で溢れています。当分、わが家のキッチンは実験ラボ化することが確実かな。あ、大丈夫。ほどほどにします(笑)

本日、最後の高気圧酸素治療を終えて退院。あわよくばのアンチエイジング効果については、後日♪



久しぶりの外気が清々しく感じられて、とっても新鮮。こんな気持ちのいい日に退院できることにも感謝です



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舌の記憶~はんぺんの納豆サンド~
2017年07月28日 (金)
はんぺんの納豆サンド焼き

2017年7月28日 はんぺん

冷蔵庫に残っていたはんぺんと納豆をドッキング。
間違いないおいしい組み合わせ。

納豆の中には、1つははちみつ梅を叩いたものと大葉。もう一つは、福神漬けを刻んだものと小ネギを入れてみたら、どっちもおいしい。

この組み合わせ、私の弟が激しく好きだった。
母は、一度、おいしいというと、そればかり作る人だったので、かなりの頻度で食卓に上がった記憶がある。
私たちにとっては、懐かしい、母の味。
ただ、この組み合わせには違いないんだけれど、衣が違ったの。もっと厚い衣で、フリッターのような。

今回は、片栗粉を叩いて卵をつけて、ピカタのようにしたのだけれど、とにかく納豆が出てきたがって、やりにくい(笑)
母は、どんな配合の衣をつけていたのかなあ。

もしかして覚えてるかなと思って、朝、電話したら、リハビリセンターに出かけてしまったあとだった。残念。
覚えていたら嬉しいけれど、くも膜下出血を起こして今に至る母が、レシピを覚えているかな。覚えていなかったら、舌の記憶をたどって再現してみよう。

私にとっての母の味。もう一度、食べてみたい。
私が今作るものは、娘の舌はしっかり記憶してくれてるのかな。
母の納豆サンド、配合がわかったらお伝えしますね



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