やさい料理研究家の國行志保です。ご訪問ありがとうございます。武蔵小杉のサロンから
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娘に教わる大切なこと
2017年10月16日 (月)
入院の3日目。病棟が乾燥しているせいか、唇がカサつきます。
面会に来てくれた娘がそれを見て、コンビニで急いで調達して来てくれたリップクリーム。



お友達の面会時にノーメイクでも顔色が悪く見えないように、色つきで。
こんな時の優しい気遣いは、何だか心に染み入ります。。

急遽決まった入院。普段の家事は、ほぼ100%私任せのわが家はどうなってしまうのだろうと心配でした。
しかも、試作と、翌週からのレッスンのために買い込んでいた食材がたんまり。
調理していく時間はなかったし、すべて廃棄?とまで思っていたけれど、驚くことに着々と娘の手によって、食材がおいしいものに昇華されていっているようです。

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パパご飯に、簡単根菜カレーランチ

作り方もザックリ伝えると、あとは自分でアレンジしているよう。キッチンでの、彼女のイキイキしている様子が伝わってくる。そして、主人が大喜びでおいしいと食べる姿を見て、次の日も作りたくなる。

そうだね、お料理ってこんな風に楽しむものだよね、大切な人たちが喜んでくれるのが嬉しくて、もっともっとおいしいものを作りたくなるんだよね。

いつも、大好きな生徒さんたちや、ウェブでレシピを見て作って下さる方々、そしてその大切な人たちの、おいしくてしあわせな顔が見たくて作り上げるレシピたち。その過程の大切さを、娘に改めて教わった気がしています。

退院までには、いっぱいだった野菜室は空っぽになっていそうです


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