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芸術の秋~父の絵~
2013年10月11日 (金)
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10月に入って涼しくなり、過ごしやすくなってきましたね。

日本ではよく「食欲の秋」「芸術の秋」などといわれます。
秋は涼しくて気持ちのいい気候が、物事に熱中するのに適しているからなのかもしれませんね。
私はご存知のようにもっぱら前者ですが(秋に限定しませんが・・・)、「芸術の秋」で思いつくのは、私にとっては父かな。

昔から書道と絵の腕前は玄人はだしでしたが、仕事が忙しかったので趣味を楽しむという時間はなかったのでしょうね。
退職したら、まずしたい事・・・それが『絵』だったそうです。

よくお仕事を頑張っていた方が、退職した後何をしたらいいのかわからず、ウツになってしまう・・・なんてことを聞きます。
父もかなりの真面目な仕事人間だったので、ちょっとだけ心配していましたが、杞憂でした。

近くの絵画サークルに入ってスケッチ旅行などにも行って、帰宅してから色付けをする。
同じ絵をもう一度書いて比較したりして、研究熱心です。
私の調理実験好きは父譲りなのかも。

実家に行くたびに絵が増えているので、毎回観せてもらうのが楽しみ。

これは麻生区のザッハトルテがおいしいので有名なケーキ屋さん
『リリエンベルグ』
10月10日 父の絵①
まだ絵を始めてからさほど経っていない頃、展覧会に出した絵ですが、
かわいいのでとても好きです。
この絵を買いたいとおっしゃってくださった方もいたそうですよ。

10月10日 父の絵③
軽井沢白樺高原教会

10月10日 父の絵⑫
大和市 泉の森公園

10月10日 父の絵⑪
横浜市都筑区 せきれいの道

10月10日 父の絵⑩
府中 郷土の森 島田薬舗

10月10日 父の絵⑧
桧の大木 『初冬の夕暮れ』

10月10日 父の絵⑬
旧東京音楽奏楽堂

父はもともと建築の仕事をしていて設計図を書くので、
絵に建物が入るとビシッと決まるような気がします。
それでも冷たい感じじゃなくて、
なんだかちょっとあったかい父の絵がとっても好きです。
あ、孫のためにこんな絵も描いたりしますよ。
10月10日 父の絵 キッキ
Kikkiです。


今、わが家のキッチンを父に描いてもらおうと画策中です。

本当はもっと父の絵を飾らせてもらったりしたいんだけど、わが家には写真好きの旦那さんのパネルや私のシャドーボックスの額が所狭しと壁を占領しているので、これ以上はムリ。

だから私のわが家の一番好きな空間に父の絵を飾りたい。

あ、誤解しないでくださいよ。
私、全然ファザコンじゃありませんから(笑)

でも、そのうち追い越すであろうけれども、旦那さんと娘との時間よりも、まだ両親と過ごした時間の方が長いんですよね。
家の中に両親を思い起こさせるものが何かあると、やっぱりホッとします。
イライラしているときでもそれを見たら、あ、ちょっと心が落ち着くな・・・みたいな。

母が作った我が家の一員のぬいぐるみのキッキの服に加えて、そのうちやってくるであろう父の絵がそんな効果を発揮してくれるような気がします。

だってわが家には、「〇〇忘れちゃった~!」とか「〇〇なくしちゃった~!!」とか「〇〇がないんだけど、家にない?」とか毎日のように連発して、私の心を逆なでするような人たちがいるんですもの

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