やさい料理研究家の國行志保です。ご訪問ありがとうございます。武蔵小杉のサロンから
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採りたてタケノコ直送便!~ご縁に感謝~
2018年03月30日 (金)
ある朝、京都から宅配で届いた段ボールを開けて、わたくし思わず、「きゃ~!!!」と叫んでしまいました。

採りたての筍。

2018年3月28日 筍1

それもね、採りたてホヤホヤなの。
これは、生徒さんのご実家からの贈り物。職人気質のお父様が、丹精込めて育てたこの筍たちは、料亭からリクエストが来るほどのお品なのだそう。

そんな貴重な筍をこんなにいっぱい!どうしよう、幸せ過ぎます。
どうやって食べようか悩むけれど、まずは1度食べてみたかった筍のお刺身。採りたてなので、アク抜きも軽く。うす~く切って、わさび醤油でいただきます。

2018年3月28日 筍2

もう、新鮮この上ありません

2018年3月28日 筍3

シャクシャクとした歯触りが心地よく、筍そのものの甘味の中に感じるほのかな春の苦み。血液がきれいになって、カラダが浄化されていくようです。
姫皮の部分もやわらかくておいしい。

2018年3月28日 筍4

お刺身のおいしさの感動の余韻に浸る間もなく、オーブンにまるごと入れていた筍が蒸し上がりました。

2018年3月29日 筍1

アルミホイルで包んで200℃で50分くらいかな。
熱々を包丁でザックリ。

2018年3月29日 筍2

筍の芳醇な香りがあたり一面に立ち込めて、それだけで幸せになっちゃう。

ホックホクの筍をガブリ!

2018年3月29日 筍3

・・・もう、一瞬言葉を失うほどに感じる筍の旨味。じっくりと蒸し焼きされた筍は、旨味が凝縮された感じ。
娘とおいしいね~と夢中になって食べました。

京都の料亭に卸すほどの筍。
こんなにおいしくて貴重なものをいただけたのは、ご縁のおかげ。

月島のクッキング講師でアシスタントをしてくださったSちゃんが、妹さんのMちゃんとご一緒におうちレッスンにご参加くださったのが、ご縁の始まり。
ご縁がご縁を呼んで、通ってくださるようになった生徒さんが、わざわざお父様にお願いして送ってくださった筍。
その気持ちがただただありがたくて、嬉しくて。

最後の1切れまで、大切にいただきますね。
Sちゃん、Mちゃん、ご両親様、本当にありがとうございました


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2018年1月6日 インスタグラムロゴ