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うちの生姜焼き~主役はどっち?~
2018年04月24日 (火)



やさい料理研究家國行志保です。
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「夕飯に何が食べたい?」

先週末、娘は不在につき、夕飯決定権は旦那さんのものだったので聞いてみたら、ちょっと考えて出た答えは「豚の生姜焼き。」

やっぱり、肉か。
肉が大好きな旦那さん。ハンバーグに焼肉、すき焼きと、ザ、肉メニューが大好物。
私と結婚してなかったら、肉ばっかり食べてたに違いない。

でも、今回のリクエストは玉ねぎの入った生姜焼き。あら、珍しい。肉だけじゃないなんて。
よろしいよろしいでは、お野菜たっぷりの生姜焼きに決まり。

都合のよろしいことに、春野菜deデトックスレッスン中のわが家の冷蔵庫の野菜室には、春野菜がぎっしり。
お肉と新たまねぎをタレと一緒に炒めて、春キャベツを添えましょう。

で、できたのが、こちら。



肉かキャベツか、どっちが主役かわかりません(笑)
でもね、旦那さんは、「毎日、これでもいい♡」というくらい、がっつりハマっていました。

生姜焼きって、いろいろなタイプがありますよね。厚めの肉だったり、こま切れ肉だったり、タレも漬けこんだり、あとから絡めたり。

わが家は、薄切りの豚ロース肉にうっすらと小麦粉をはたいて焼いて、たまねぎもさらに炒め、生姜たっぷりのタレをジュワ~っと投入して絡めるタイプ。
タレは、だし醤油大さじ2、みりん大さじ2、酒大さじ1、砂糖小さじ1、そして数滴のケチャップ。隠し味のケチャップが、コクを出してくれますよ。

新たまねぎは甘くてやわらかいので、炒めすぎないほうがいいかな。

そして、ふわっふわにやわらかい春きゃべつ。
タレの染み込んだお肉といっしょにいただくと、いくらでも食べられちゃう。今日は2人で1玉ペロリ。
食べ放題のキャベツをワシワシと食べているような感覚が、たまらなくしあわせ
やっぱり、野菜が好きだなあ。

あなたのおうちの生姜焼きは、どんなタイプですか?


今日も最後までお読みいただいて、ありがとうございました。

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2018年1月6日 インスタグラムロゴ