やさい料理研究家の國行志保です。ご訪問ありがとうございます。武蔵小杉のサロンから
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うちのきんぴら
2018年07月29日 (日)
連日続いたレッスンも終わり、久しぶりのオフデイに、実家にマンゴーをもって暑中見舞いに。

2018年7月29日 マンゴー1

旦那さんがオーダーした沖縄マンゴー。訳あり商品ということで、格安だったとか。
箱を開けたとたんに立ち昇る芳醇な香りに、クラクラきそう。オレンジの果肉が何とも色っぽくみえるのは、私だけでしょうか。

2018年7月29日 マンゴー2

一口パクッと口に入れたら、甘くてジューシーな果汁がじゅわ~っと。
家族、無言で取り合い(笑)
沖縄の神さま、ありがとうございます。


実家にお届け物ついでに、母のリハビリセンター見学を。

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みんなでボールエクササイズをしたり、バンドを使って筋トレしたりと、バラエティ豊かなプログラム。

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私も一緒に参加させていただいたけれど、結構ハード💦みなさん、すごいなあと心から。

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連れて行った当初は、あまり気乗りしていなかった母も、リハビリをがんばるみなさんに、よい影響をいただいているようでした。
スタッフのみなさんのきめ細やかなサポートにも大感謝です。


さて、実家に行くときには、毎日おさんどんをがんばる父が少しでも楽ができるようにお惣菜をたんまりと。
実家にもっていくお惣菜は、いつも地味地味惣菜。



昔から食べなれている、ホッとするもの。

うちのきんぴらは、白たきが倍量。
母のきんぴらにも、しらたきとしめじがいつもたっぷり入っていて、それが当たり前だと思っていました。
意識していないけれど、いつの間にか母の味が自分の作り出す味になり、娘にも受け継がれるかもしれない食の連鎖。舌の記憶って、本当に深いものだと感じます。

くも膜下出血を起こして以来、キッチンに立つのは父。
いつも家族にたくさんのご飯を作っていた母は、食べる専門。
いつも持っていくお惣菜を、おいしいおいしいと、少女のような笑顔で食べてくれる母。



お母さん、それ、あなたの味ですよ



今日も最後までお読みいただいて、ありがとうございました。

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2018年1月6日 インスタグラムロゴ