やさい料理研究家の國行志保です。ご訪問ありがとうございます。武蔵小杉のサロンから
“野菜がビックリするほど食べられる”レシピや、おいしいもの情報をお届けします。
にほんブログ村 料理ブログ 料理教室へ
酢豚にパイナップル🍍
2018年08月13日 (月)
暑い季節には、なぜか無性に食べたくなる酢豚。
ケチャップ風味、しょうゆ風味、黒酢風味、、、お好みはいろいろあるでしょうけれど、あの独特の酸味を体が欲するのでしょうね。

2018年8月13日 酢豚1

わが家の酢豚は、野菜はしゃっきり、お肉はふんわり、油で揚げないタイプのさっぱり仕上げです。

2018年8月13日 酢豚2

そして、パイナップルは旦那さんに不評なので、入れません(笑)
酢豚にパイナップル、料理に果物を合わせるのが苦手な男性、多いですよね。
そして、酢豚にパイナップルの組み合わせが好きかどうかの調査では、約70%近くの方が〝好きではない〟という結果になったとか。

そもそも、なんで酢豚にパイナップルが入ることになったのかな、ということで、調べてみました。
諸説あるようですが、イギリス領だった香港や、フランスの影響力が強かった上海で、パイナップル入りの酢豚は誕生したといわれています。
当時、ヨーロッパから入ってきたばかりのパイナップルは、とっても高価なフルーツだったとか。
今では簡単に手に入るパイナップルですが、当時は1個あたり90万円ということもあったのですって!

そんな高級食品〝パイナップル〟を酢豚に入れることで、欧米人に「酢豚は高級でハイカラな料理」という印象を与えたかった、、、というのが有力説。

ちなみに、パイナップルがお肉を柔らかくするという理由で、酢豚に入っているというのは、ちょっと違うようですよ。
パイナップルにはお肉を柔らかくする働きをする酵素があるのだけれど、熱に弱いため、60度以上の熱を加えるとお肉を柔らかくするという効果はなくなってしまうのですって。
そもそも、缶詰のパイナップルは熱処理されているので、肉を柔らかくする効果はないということです。

へ~、そうなんだ。酢豚+パイナップル、調べるとなかなかおもしろいですね。

2018年8月13日 酢豚3

さて、今週は旦那さんが夏休み。おうちにいます。
、、、というのも、留学までカウントダウンに入った娘と少しでも多くの時間を過ごすため。
し、しかし、なかなか多忙な娘さん、おうちにいません。
ってことで、必然的に夫婦2人で行動することが多くなるわけで、すでに娘のいない生活がスタート。
まあ、娘が就職し、お嫁に行ったら、こういう生活になるんだよね。プチ老後体験かな(笑)
せっかくだから、夫婦で楽しめること、何か始めようかなあと考える今日この頃です。

今日は、娘が珍しく夕方までフリー。
これからみんなでドライブしつつ、ランチ&留学の買い出しツアーへ繰り出します。
あ、運転はもちろん娘が。

スリリングな1日になりそうです


今日も最後までお読みいただいて、ありがとうございました

ポチッと応援してくださると励みになります。

※お教室へのご質問・お問い合わせレシピ開発やイベントなどのお仕事のご依頼は
お問い合わせフォームか、veggie.circle831gmail.comまでお願いいたします。
を@に変換してください)

インスタをご利用の方は、こちらもどうぞよろしくお願いします

2018年1月6日 インスタグラムロゴ