やさい料理研究家の國行志保です。ご訪問ありがとうございます。武蔵小杉のサロンから
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京都旅行~観光編~
2014年01月03日 (金)
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年末、山口の実家に帰る前に途中下車して京都に立ち寄りました。
いつもは羽田から飛行機で帰るので、新幹線の乗車券がこんなに高いとは知りませんでした。
途中下車は何度でもOKなので、だったらしなきゃ損・・・なんてケチくさいけれど、山口までの3人分の往復乗車券はバカになりませんよ~。


今回は少ない時間の中で世界遺産をテーマに周りました。

まず最初に訪問したのは慈照寺(じしょうじ)「銀閣」
26年1月2日 京都旅行5

見た瞬間はあれ?こんなに小さくて地味だったかな?と感じたけれど、やはり侘び寂びの情緒を感じますね。

その後、清水寺に向かって「哲学の道」を歩きます。
26年1月2日 京都旅行2
まだパパと肩を組んで歩く中3の娘・・・
26年1月2日 京都旅行3

じゃれあいながらすすむ2人の姿を見たら、この道の命名の所以でもある西田幾多郎さん、嘆くだろうなあ・・・

「清水寺」に到着
26年1月2日 京都旅行4

ものすごい人で賑わっていました。
釘を1本も使っていないという懸造りですが、こんなに大勢の人々が乗っても大丈夫なんてさすがだなあと妙に感心。

途中で雪が降り始め、思いのほか降りつける雪に観念してビニール傘を500円で購入・・・の5分後に雪がやんだので悔しい思いをしたのは言うまでもありません。
冬の京都旅行、折りたたみ傘をお持ちになることをおススメします。

2日目に行った鹿苑寺「金閣」
26年1月2日 京都旅行6

わ~、本当に金ピカ!
昔、私は中学の修学旅行で見ていますが、こんなに煌びやかではなかったような・・・。
調べたら昭和62年に修繕されています。ああ、そのせいで・・・
近くでみるとちょっと金ピカすぎて品が無いように思いましたが、遠くから水面に映る姿といっしょに眺めるとやはり荘厳な美しさです。

嵐山の中心を流れる渡月橋
26年1月2日 京都旅行7

桂川(かつらがわ)に架かる全長155mを誇る渡月橋。
美しい自然に囲まれながら、お土産屋さんもたくさんあり、かなりの人で賑わっていました。
娘はいっぱい待機している人力車に乗りたがっていましたが、3人は定員オーバー。
昔、旦那さんが後ろから走ったこともありましたが、この寒空ではねえ・・・。

真言宗御室派総本山「仁和寺」五重塔
26年1月2日 京都旅行8

宸殿の南庭・勅使門
26年1月2日 京都旅行11

兼好法師の「徒然草」の説話によく出てくる仁和寺。徒然草推奨派の旦那さんが切々と娘に語っていたけれど、ちゃんと響いていたかな?

竜安寺の「知足の蹲踞(つくばい)」
26年1月2日 京都旅行9

「吾唯足知」・・・「われ、ただ、たることを、しる」と読むそうですが、これは釈迦が説く仏教の真髄で、「足ることを知る者は、貧しくても豊かであり、足ることを知らない者は、富があっても貧しい」という教え。
う~ん、全くその通りですね。
私も今ある幸せをちゃんと知って感謝しよう。

そうそう、わが家の家族旅行に欠かせないのが、旦那さん自ら作成する
「旅行のしおり」
26年1月2日 京都旅行1

新婚旅行以来、一度も欠かしたことがありませんが、毎回よく作るなあと感心します。
私には絶対できないことなので、本当に尊敬します。

もちろん家族全員で寝坊したり、移動に時間がかかったりで、スケジュール通りにはいかないことがほとんどなのですが、しおりにかける彼の情熱は嬉しいです。
パパ、ありがとうね。

今回、旅行先でスマホからの投稿を試みたのですが、ダメでした。
アップすると書式がバラバラに乱れてしまってとっても見苦しくて断念

なので新年早々、年末旅行の記事になりましたがお許しを。
続く・京料理編です(笑)


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