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かどやの「ねりごま」~水頭症と感染症~
2014年03月01日 (土)
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今回のクッキングメニューの一つ、「豆腐ソースでいただく菜の花サラダ」
26年2月28日 菜の花サラダ

甘めのなめらかな豆腐ソースがとってもおいしいの
ちょっと春の苦味のある菜の花もこのソースでならお子さんでも食べられちゃいそう。

水切りしたお豆腐にいろんなものが混ざってます。
そのうちの一つが練りゴマですが、練りゴマって分離しやすくて一体化させるのが大変だったりしませんか?
チューブでも結構硬かったりして、比較的扱いにくい。

でも今回見つけたこの練りゴマ。
26年2月28日 ねりごま1
かどやの練ゴマ。

分離してなくてサラサラ。
26年2月28日 練ゴマ
最後までとっても使いやすかったの。


お味もくどすぎなくてコクがあり、わたし的にはとてもオススメです



病室に入ったら、外されたはずの管が母につながっている。
しかもたくさん。
どうしたんだろう。

母の息もかなり苦しげ。
肩で呼吸をしている。
脈拍もすごく早い。
140?普段の倍以上だ。
血糖値も相当高いらしい。
肝機能が弱っているのだろうか・・・?

父が担当医の先生から話を聞くことができた。
どうやら感染症を起こしているらしい。

先週、娘をつれて病院に行った時、意識もはっきりして目も見えると大喜びして以来、反応が悪い原因は「水頭症」のようだ。
くも膜下出血は、脳脊髄液という無色透明な無菌な液が流れ出ているくも膜下腔に起こるそうだ。
出血の影響で、脳脊髄液の流れが悪くなり、脳の中に水がたまるのが水頭症。

出血直後はドレーンという管を背中から脳室に入れて水を体の外に出していたが、長いことこの管を入れていることによって起こりうる感染症のリスクを回避するために先週外した。
水を脳外に出す機能が失われている場合が多いので、やはり水頭症になってしまうことが多いそう。

でもこれは細い管を脳からお腹の中までバイパスすれば治療できることが多い。
そのオペを予定よりも早めて来週するとのことだった。

でも感染症を起こしている今の母の状態ではオペができない。
なんてことだ。

1つハードルを乗り越えたらまたいくつものハードルとリスクが待っている。
分かっていたことだけれど、かなりショックだ。

いや、私のショックなんてどうでもいい。
母が水頭症が原因で神経が圧迫されているために、目を開けたいのに開けられない、何か伝えたいのに伝えられないことがかわいそうでたまらない。
しかも体も苦しいときてる。

たくさんつながっている管からは、血糖値を下げるための薬や脱水症状を緩和するための生理食塩水が母の体に流れている。
早くこれが効いて、体だけは楽になってほしい。

がんばれがんばれ、なんて言えない。
だってお母さん、こんなにがんばってる。
動けないためにどんどん筋肉が小さくなって細くなっていく体で精一杯闘っている。

大丈夫、薬が効いたら楽になるよ。
私もクッキングでもらってきた元気パワーを注入したから。

治る、絶対治ると信じるパワーは伝わると信じる。
大丈夫、大丈夫と何度も自分に言い聞かせて、絶対大丈夫だと信じる。

今日は薬が効いて呼吸も穏やかになっていますように。
これから病院に行ってきます。

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