やさい料理研究家の國行志保です。ご訪問ありがとうございます。武蔵小杉のサロンから
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サロネーゼカフェのサロネーゼに認定していただきました
2014年03月22日 (土)
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先日参加したイベントでお会いしたローズ麻生育子さんに、彼女がプロデュースする「サロネーゼカフェ」にお誘いいただき、サロネーゼとして認定していただきました。
26年3月22日 サロネーゼカフェロゴ


有限会社ハッピーキューブス代表のローズさん、お会いした時のオーラがキラキラしていました

専業主婦を経験した後に得られた2級建築士の資格や某女性ファッション雑誌の読者モデル、ラジオの番組構成ライター&パーソナリティなど、数々のご自身の経験を生かしてキャリアを再開・起業し、玉川高島屋などにて、女性のキャリア・生き方をサポートするイベントやセミナーなどを多数開催。
参加した女性は、世田ヶ谷を中心に1200人超というからすごいですよね。

サロネーゼカフェはそんなバイタリティあふれる彼女が運営するサロネーゼのWebコミュニティです。

夢の実現にはいつからでも遅くないこと、夢を叶えるハッピースパイラル現象を実証中だというローズ麻生育子さん。
お話しているとひしひしと感じる、人を惹きつけるキラキラパワーの秘訣をこれからたくさん学んでいきたいと思います。



母の水頭症の手術が終わりました。

水頭症の手術・・・正式には脳室腹腔シャント術。
脳室内にたまってしまう脳脊髄液をお腹の中へ逃してあげる手術のことで、脳脊髄液の流れ道をあらたにつくる、いわゆるバイパスのようなもの。

その手術方法の説明を読むとちょっと怖い。

まず頭蓋骨に小さな穴を開けて頭蓋骨と脳のあいだの膜を開き、脳室の中に細いチューブを挿入。
皮下にシャントシステムを通すため、首の付け根とお腹に穴を開ける。
脳室の圧を調節するバルブを所定の位置に挿入したあと、耳の後ろ、首、胸の皮下に腹腔チューブを通して腹腔内にチューブを挿入。
これで脳脊髄液は腹腔内に流れ込むようになるわけですが・・・

簡単に言うと、つまりは脳に穴をあけてチューブを刺し、お腹まで皮の下をチューブを通すわけです。
考えると・・・かなり痛そう

とりあえず成功・・・という主治医の先生の中途半端な言葉に喜んでいいのか悪いのか・・・。
異物を体の中に入れるわけだから前回のように感染症を引き起こすリスクがあるから、「成功です」とは絶対に言わない。
そっか~、まだハードルがあるんだよね・・・。

でも見たところ前回の術後よりも呼吸が穏やかだ。

・・・と手術直後だというのに母が目を開けた。
しかもものすごくパッチリ。
何をしゃべるわけでないけれど、霧が晴れたような表情をしてる。

きっと成功、これは成功!
だって母はがんばった。

よくがんばったね、お母さん。
これでもう手術はきっとおしまい。
後はリハビリして少しずつ元の生活に戻っていこうね。

快気祝いは決めてある。

くも膜下出血を起こして緊急手術をする時にはずされた結婚指輪。
長年はめたままの指輪ははずれないので、切ってねじってはずした。
今は無残な姿になって父のもとにある。

よくなったら新しい指輪をみんなでプレゼントするよ。
お母さんの気に入ったデザインで。

(~追記~読んでくださいね

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~追記~

母の手術前にたくさんの方から励ましのメッセージをいただきました。
みなさん、本当にありがとうございました。
温かいみなさんの気持ち、いっしょに病院に持って行かせていただいて本当に心強かった。
毎回、感謝してもしきれませんでした。

まだまだ先は長く、大変なこともたくさんあると思いますが、笑顔で前向きでいることがみなさんへの恩返しだと思って、焦らずゆっくりと進んでいきます。
これから現れるたくさんのハードル、乗り越えるのが難しかったら倒して行きます(笑)

母が倒れて以来、記録に残したい一心でブログも病状日記のようになってしまいましたが、今後は本業のお料理の記事をしっかり載せていきますね。

本当に本当にありがとうございました