やさい料理研究家の國行志保です。ご訪問ありがとうございます。武蔵小杉のサロンから
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マスター永吉のコーヒー講座
2016年01月17日 (日)
「Shiho's Veggie Circle」@武蔵小杉
野菜料理研究家・しーちゃんです

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週末の昼下がり

コーヒー入れるからちょっとこっち来ない?」

永吉がそういうのでキッチンへ行ってみると

コーヒーの淹れ方を詳しく教えてくれるという

2016年1月16日 コーヒー8

こんなレジメも用意されていて準備万端

はい、それでは永吉講座スタート

まず【豆を挽く】

ポイント
・人数分より少し多めに淹れる
(アイスやエスプレッソを除く)
・あまり細かく挽かない
・電動は避けて手動でゆっくり挽く
(ミルが熱を持たないように)

2016年1月16日 コーヒー1

ゆっくり

2016年1月16日 コーヒー2

このくらいの粗挽きで

【お湯を注ぐ】

ポイント
まずは豆全体が湿る程度(多く注がない)

2016年1月16日 コーヒー4

ポタポタと数滴カラフェに落ちるくらい

2016年1月16日 コーヒー10

15秒くらい待って蒸された豆がこんもり盛り上がったら
ゆっくり真ん中に円を注ぐように第2湯を注ぐ

2016年1月16日 コーヒー5

新鮮な豆だとブクブク泡が
コレが雑味の元凶なのではじけてカラフェに落ちないように
閉じ込めるのが肝

ポイント
お湯を注ぐ際、真ん中に500円玉くらいの円を描く
するとその周りのコーヒー豆が盛り上がる
いわゆる“コーヒーの壁”

この壁に守られて泡は周囲に流れ出さない
泡が消えないうちに湯を足していく

【ドリップを引き上げる】

ポイント
最後に泡が残っている間にドリップをやめる
(まだコーヒーが抽出されている間に)


【カップに注ぐ】

ここが一番のしあわせ
悦びを感じながらカップに注ぐ
できれば内側が白いカップで色も愛でながら

2016年1月16日 コーヒー6
(白くないけど(笑))

【ご参考】

“コーヒーの壁”ってお湯を注げばエキスが出そうで
かけないともったいない気がするけれど・・・

もしかけちゃうと壁が壊れて泡が周囲に流れ出ちゃう

こんな風に

2016年1月16日 コーヒー7

だからかけない方がいいのだ


以上永吉講座でした

文章はレジメをそのまま転記しましたよ

2016年1月16日 コーヒー9

ちゃんと画も指定してあるのが笑えます(笑)

彼はものすごい忘れ物失くしもの大魔王なんだけど
こういうのはものすごく細くて丁寧

ほら、うちの家族旅行のしおり

27年4月1日 パンフ2

覚えてますか(笑)

27年4月1日 パンフ4

小学生の遠足のしおりのような持ち物チェックストは必須(笑)

27年4月1日 パンフ7

あ、ちなみに最終項目のKikkiというのは

27年9月26日 キッキ2

わが家の一員この子です


私がこういう細かいことが絶対にできないので
本当に尊敬&驚愕

これからも絶対に絶対にできないので(しつこく)
どうぞ引き続きよろしくね


さてマスター永吉の淹れ方で淹れたコーヒー
やっぱりおいしいです

ご興味があったらどうぞお試しあれ


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