やさい料理研究家の國行志保です。ご訪問ありがとうございます。武蔵小杉のサロンから
“野菜がビックリするほど食べられる”レシピや、おいしいもの情報をお届けします。
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テッパンすぎる組み合わせ♡~甘長とうがらし&湯葉&しらす&粒山椒~
2018年05月10日 (木)
何だか冬に逆戻りしてしまったかのようなお天気。
冷たい雨がしとしとと。

夏のような暑い日が続いたので、思いっきり衣替えをしてしまって、羽織るものがないのです。
薄手のコートもクリーニングに出している最中なので、本当に困る。。。
仕方がなくカーディガンを重ね着するという手段にでて、とても怪しいスタイルに(笑)
みなさん、どうぞお風邪をひかないように、お気を付けくださいね。

昨日の買い出し中に、野菜コーナーに山積みになっている甘長とうがらしを発見。
一袋、98円だったので、思わず3袋お買い上げ。

とうがらしなのに辛くない甘長とうがらし。
あの独特の苦みが大好き。
焼いても煮ても最高においしい

昨日はちょっと肌寒かったので、あったかく炊きました。

2018年5月10日 甘長唐辛子1

湯葉としらすと粒山椒と。

もう、テッパンの組み合わせでしょう。
噛みしめるたびにジュワッと口の中にほとばしるお出汁がたまらない。
たまに実山椒のピリッとした刺激が食欲をそそります。

湯葉はね、コレ。

2018年5月10日 湯葉

乾燥の比叡ゆば。
生湯葉を使いたいところだけれど、お高いし、日持ちもしないしね。

これ、とっても便利です。
お出汁に浸せばすぐに戻るし、結構いっぱい入っていて550円。
お味噌汁に入れてもおいしいし、おうどんなんかにいれるとちょっと贅沢気分に。

甘長とうがらしも、湯葉のおかげでちょっとグレードアップ。

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甘長とうがらしに湯葉にしらすに実山椒。
ああ、日本人に生まれてよかったなあとしみじみと感じる組み合わせですよね。

さあ、お腹も温まったし、今日も1日がんばろう。

ちょっとどんよりしているお天気だけれど、みなさんもステキな笑顔の1日になりますように


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エイリアンのような野菜~コーラルビ~
2018年05月08日 (火)
この不思議なカタチのお野菜、見たことありますか?

2018年5月6日 コールラビ

コーラルビ。

宇宙人のような様相に、売り場にあってもちょっと手が出しにくいですよね。
ちょっと興味があって気になっていたのだけれど、昨日、近くのスーパーで新鮮そうなコーラルビが山積みになっているのをみて、お買い上げ。

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コールラビは地中海北岸が原産。こんな形をしていますが、実はキャベツの仲間。丸い部分は茎が肥大したもので、硬い皮で覆われています。

コールラビはヨーロッパではおなじみの野菜なのだそう。また中国や台湾でも中華料理によく使われています。
日本には明治初年に伝わり「蕪甘藍(かぶかんらん)」とか「球形甘藍(きゅうけいかんらん)」という日本の呼び名まであるのだけれど、最近まで一般にはほとんど知られることのなかった野菜です。あの奇妙な形が、日本人の感性に受け入れられなかったのかもしれませんね。

2018年5月6日 コールラビ5

まずは、飛び出した茎を切り取るんだけれど、エイリアンの頭をカットしているような。。。
あ、これこれ、まさにこの子の頭を切っている気分(笑)

2018年5月6日 コールラビ6
(画像はサイトよりお借りしています。)


固い皮は繊維がしっかりとしているので、厚く剥きます。
薄くスライスして生でパクっと味見したら、あら、おいしい♪これは、、、ブロッコリーの茎の味だ!食感がシャクシャクしているブロッコリーの茎って感じ。好きな味だわ~。

塩で揉んで、ちょっとしんなりしたら、ザーサイみたいな感じ。ほら、中華で出てくる青いおいしいザーサイ。

2018年5月6日 コールラビ2

食感がとってもいいので、福神漬けにしてみたら、これも最高においしい♪

2018年5月6日 コールラビ3

きんぴらにも。

2018年5月6日 コールラビ4

火が入るとちょっと食感が変化して、大根みたいな感じになる。淡白な味なので、ちょっと素干しあみのお出汁を借りて。

全体的にかなり地味~な画になりました(笑)
器は小さなころに娘が作ったものを使ってみました。
小学校の時に学校で作らせてもらったものだけれど、丈夫で食洗器にもかけられるので重宝しています。あ、さすがに最後のきんぴらのお皿は、プロの作った萩焼ですよ。
子供が作ったものって、いいですよね。独特の感性がにじみ出ていて。盛り付けていると、自然と笑顔にさせてくれるような。

新しい野菜を食す瞬間のワクワク感も大好きです。
「どうやったら、もっとおいしく食べられるかな」「コレと組み合わせてみよう。」
キッチンでのそんな実験がやっぱり楽しいと、改めて感じさせてくれた、宇宙人野菜コールラビ。

とっても食べやすいお味なので、お店で見つけたらぜひ


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うちの生姜焼き~主役はどっち?~
2018年04月24日 (火)



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「夕飯に何が食べたい?」

先週末、娘は不在につき、夕飯決定権は旦那さんのものだったので聞いてみたら、ちょっと考えて出た答えは「豚の生姜焼き。」

やっぱり、肉か。
肉が大好きな旦那さん。ハンバーグに焼肉、すき焼きと、ザ、肉メニューが大好物。
私と結婚してなかったら、肉ばっかり食べてたに違いない。

でも、今回のリクエストは玉ねぎの入った生姜焼き。あら、珍しい。肉だけじゃないなんて。
よろしいよろしいでは、お野菜たっぷりの生姜焼きに決まり。

都合のよろしいことに、春野菜deデトックスレッスン中のわが家の冷蔵庫の野菜室には、春野菜がぎっしり。
お肉と新たまねぎをタレと一緒に炒めて、春キャベツを添えましょう。

で、できたのが、こちら。



肉かキャベツか、どっちが主役かわかりません(笑)
でもね、旦那さんは、「毎日、これでもいい♡」というくらい、がっつりハマっていました。

生姜焼きって、いろいろなタイプがありますよね。厚めの肉だったり、こま切れ肉だったり、タレも漬けこんだり、あとから絡めたり。

わが家は、薄切りの豚ロース肉にうっすらと小麦粉をはたいて焼いて、たまねぎもさらに炒め、生姜たっぷりのタレをジュワ~っと投入して絡めるタイプ。
タレは、だし醤油大さじ2、みりん大さじ2、酒大さじ1、砂糖小さじ1、そして数滴のケチャップ。隠し味のケチャップが、コクを出してくれますよ。

新たまねぎは甘くてやわらかいので、炒めすぎないほうがいいかな。

そして、ふわっふわにやわらかい春きゃべつ。
タレの染み込んだお肉といっしょにいただくと、いくらでも食べられちゃう。今日は2人で1玉ペロリ。
食べ放題のキャベツをワシワシと食べているような感覚が、たまらなくしあわせ
やっぱり、野菜が好きだなあ。

あなたのおうちの生姜焼きは、どんなタイプですか?


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おいしいシジミで肝臓強化!
2018年04月10日 (火)



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宍道湖の大和しじみ。

2018年4月10日 しじみ1

先日、生徒さんにいただいたのだけれど、思わず、これ、シジミ??ときいてしまいました。
だって、シジミって、だしを取るだけで身は小さくて食べるところはないと思っていたの。でも、この大和シジミは大きくて、身もプリプリ。

シジミは、肝臓の守護神。
肝臓の働きを強化してくれたり、改善作用があると言われています。お酒好きには、本当にありがたい食材。

シジミの名前の由来ってご存知ですか?四時美(しじみ)とかいて、1年中おいしくいただけるから、シジミっていうのですって。
シジミはほぼ通年各地で水揚げされ流通していて、旬は夏、冬といわれていますが、初夏から夏にかけて産卵するため、産卵に備えて栄養を体に蓄える春が一番美味しくなる旬とする説もあるそう。

これはもう、大好きなお味噌汁にして、エキスまるごといただくでしょう♡

、、、と、タイミングの悪いことに、旦那さんは今日はご飯はいらないとか。
え~、そうなの。。。でも、新鮮なうちに、やっぱりいただいちゃおう。

、、、ということで、こんな大ぶりでたくさんのしじみでいただくお味噌汁。

2018年4月10日 しじみ4

わはは、盛りすぎ~(笑)

もうね、最高に贅沢!シジミのお出汁がギュギュ~と凝縮されて、口から胃に行くまでの内臓がしあわせ~って感じてるのがわかる。
身も、食べ応えがあっておいしい♪こんなに1人で食べたら、肝臓ものすごく強くなって、またおいしくお酒をいただけそう(笑)

この大和しじみ、インターネットでも購入できるようですよ。
大ぶりのおいしい大和シジミにご興味があったらぜひ♪

Mちゃん、おいしいシジミをごちそうさまでした

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春のだし浸し
2018年04月03日 (火)



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春のだし浸し。



アスパラガスにスナップエンドウ、グリンピース。
旬の春野菜をさっと湯がいて、濃いめのお出汁に漬けるだけ。

歯ごたえと風味を逃さないように、茹ですぎには気をつけて。

2018年4月3日 だし浸し4

キレイなグリーンだなあ。
ポリポリ食べていると血がキレイになって、カラダが喜んでる気がします。
たくさん作ったつもりなのに、あっという間になくなっちゃう。

だし浸し。
素材の持ち味を生かす調理法だなあとつくづくと。

明日もまた、作ろう


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